茨城清志氏とのトークショー決定

8月7日に、茨城清志さんと私のトークショーが、決定しました。


本人と、対面した時には、言いませんでしたが、過去の茨城氏のトークショーを、検索すると、雑誌のインタビューなどで読めるレベルの内容でしかないです。記憶間違いや、脚色??も少なからずあるように見えます。


失礼をかえりみず、書きますが、元々、

謝罪なし、自己否定ゼロ。責任感も薄い人です。

入場料4000円とは、プロレスの試合を見に行ける金額であります。

見に来る人達は、ここでしか聞けない、話を期待しています。

過去の思い出話で、お茶を濁して終わりにするなど、許されません。


私は、今まで、リスクを覚悟で、トークショーは、目一杯盛り上げて来ました。

今回も、責任を自覚して挑みたいと思います。



………………


(私は、mixiを全て、ガラケーで書いて来ました。
店を始めて、19年。パソコンを覚えている暇はありませんでしたし、スマートフォンを買いましたが、ほとんど使えません。〔ガラケーに慣れてしまったので、スマホの文字打ちのスピードは、ストレスが溜まります〕ガラケーも持っていますが、機能がどんどん奪われていて、最近では、更新もままなりません。告知が上手く出来ずにすいません)



住所は

中央区八重洲5-7-4 矢満登ビル5F(1階は喫茶ルノワールニュー八重洲北口店)


1時~3時半終了の予定です。


既に、Facebookなどでは、告知されているようですから、ご興味のある方は、お手数ですが、検索してみて下さい。

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読んで頂きたい、ここ数年の近況と、8月より値上げのお知らせ

店の売り上げは、春から夏にかけて、忙しいのですが、


2年程前の冬は、夏並みに忙しく、「夏はどうなってしまうんだろう

と考えていた時の、6月に、テレビ取材を受けてしまいました。



……

私は、それまで

「店の売り上げは、これ以上には、上がらない。

平日が、土日並みの売り上げになる事があれば、まだ上昇の余地があるが、それはあり得ない」

と言っていましたが、

この時の夏は、正にあり得ないと思われていた事が、現実になりました。



平日、週末を問わず、店外には、毎日50人程の行列が出来、マナーの悪いお客さんも少なくなく、

近所からのクレームに、店の存続が危ぶまれる程で、クレームを受けるスタッフの精神も、壊れて行きました。
(行列が近所迷惑で閉店に追い込まれた店としては、ラーメン屋の「六厘舎」が有名ですが、実は、知られていないだけで、他にも、たくさんあるようです。妬みによる嫌がらせが、主な理由のようですが)



営業中に、倒れてしまうスタッフの事故も数回あり、救急搬送された事もあります。




飲食店は、忙しくなると、全てが忙しくなります。

暇な時は、仕込みも少なく、暇なのですが、


忙しくなると、仕込みも、激増します。 しかし、その仕込みを他のスタッフにやらせる訳にも行かず。

私がやるしかありません。



深夜の4時に寝て、朝から仕込みをする生活を続けました。

結果、脚を故障して、松葉づえなしでは、歩けなくなり、椅子に座って仕込みをするやり方に変えたりして、工夫しました。

4日間の夏休みは、どこにも出掛けず、4日間ずっと寝ていました。


母親に電話し「これが続いたら、多分先に死ぬから、心の準備をしていて欲しい」と伝え、加入している生命保険の内訳を伝えました。




まあ、しかしながら

「儲かったからいいか」

との割り切りも出来ました。

………………


夏が終われば、売り上げも落ち着くたろうと思っていましたが、あまり落ちませんでした。

そんな時、秋から、牛肉が高騰して来ました。


最初は、「よその店は大変だなー」

位にしか思っていませんでしたが、


じわじわと、高騰を続けて、1月には、大変な赤字になりました。


夏に儲かった、貯金は、全てなくなり、 それどころか、夏以前に貯めていた、貯金まで、減って行きました。



売り上げは、依然、爆発的に、忙しいのに採算は、合わない事態に、最低限の値上げを決断。

(売り上げが、激減すれば、更に事態が悪化する可能性のある賭けですが)



牛肉高騰が改善される事を、期待して待ってみました。


4月から、少し値上げした事により、生活出来る程度の利益は、出るようになりました。





しかし、値上げしたにも、関わらず、あれから2年、忙しさは、あまり衰えていません。


私の体にも、様々な異変が来ました。

心臓が、変な動き方をし始めたのです。

食物アレルギーが、検査で見付かり、それが原因だと考えましたが、心臓とアレルギーの関連はないと、検査でわかりました。

(細かい事は、あえて書かないでおきます)
………………

うちの店は、社会保障完備と言う事もあり、勤続年数は、皆長いですが、

スタッフも高齢化して来ました。

(若いスタッフを入れても、続きません)


………………

今月10日の、日曜日、

開店から閉店まで、走り回る、スタッフの姿を見て、

また、かなり心身共に壊れて来ていると感じました。


そこで値上げを決断。上げ幅も大き目になるでしょう。


………………

自分自身、生命を失う事に、対する恐怖を、ほとんど感じないタイプの性格ですが、

しかし、そうなると、困る人達が、大勢います。


…………



大きな改革になりますが、原材料費高騰の改善は、もはや、期待出来ないと感じ、賭けに出ます。



生活に困窮して、プロレスに、復帰してしまうレスラーが、増えていますが、

私は、復帰しません。




細かい値上げの内容は、追って、告知します。


それでも、同業他店よりは、安いですから、今後ともよろしくお願いします

m(__)m

茨城さんとのトークショー8月7日(日)

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まだまだ、売れ行きは、芳しくないようです。茨城さんの口座にチケット代金を振り込むと、持ち逃げされるのでは と躊躇している方も多いと聞きます。

今のところ頻繁に連絡が来ますから、その心配はなさそうですが、万一、茨城さんが当日来ない場合は、私が一人で、ブログ、mixiにも書けなかったウィングの全内幕を話します。それで納得が行かなかったお客様には、私から返金致します。

チケットは、ミスターデンジャーでも取り扱っています。

チケット写真を添付しましたが、ガラホで撮った写真は、最悪です。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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