ブラック企業大賞

■社会的制裁を!「ブラック企業大賞」の功績と課題
(JIJICO - 11月07日 18:01)
http://jijico.mbp-japan.com/2015/11/07/articles18742.html


このニュースにより、

この話を書くきっかけが、出来ました。


うちの親族が、

「つくば市三菱宇宙科学研究所」


で働いていた時の、勤務状態は、

朝8時〜深夜12時まで、

休みは、3ヶ月に一回でした。そして、うつ病を発症。

転勤になりました。


休職、復職を繰り返し、自主退社の道を選択。

(転勤により、つくば市での勤務履歴が抹殺されました)


失業保険の下りる、一年間で、治癒させて、社会復帰をする計画でしたが、病気が治癒せず。現在は、仕送りにて生活しています。




あまり知られていない、会社ですが、拡散されて、皆さんに知って欲しいです。
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労働基準監督署の監督官に聞いた、ブラック企業が無くならない理由

三菱宇宙科学研究所
(11月10日の日記参照)

のような、ブラック企業がなくなる気配がありません。


和民もすき屋も、普通に営業しています。



以下、労働基準監督署の監督官の言葉を参照↓


……………………

労働基準法は、罰金刑が非常に低いこと。

そして、刑事罰用に法令ができておらず、立証が簡単ではないこと。

加えて、被害者が手を上げないとどうしようもないことが理由かも知れません。


厚生労働省自体(本部)が、三菱宇宙科学研究所に近い労働を今でもしていますし、

検察庁は更に酷い長時間労働しています。

だから、長時間労働を取り締まるルールのような雰囲気がありませんでしたが、

過労死防止自体が推進法が昨年できて、雰囲気がようやく変わりつつあります。

ミスターデンジャー、連休のお知らせと、労働法の話

ミスターデンジャー本店


11月24日(火)25日
(水)


と連休致します。



12月は、15日16日の予定です。




私が、労働基準監督署の監督官に、


「労働基準法を完璧に守った会社を作りたい」


と伝えたら、


「無理だと思います。利益が出ないのでは…」


と言われました。

(知り合いなので、本音を話してくれました)




しかしながら、経営者として、努力をし続ける責任は、あるでしょうね。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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