近況です

8月に行われた、葛西選手とのトークショーは、

入場料、5000円(Tシャツ1枚付き)

と、通常の2倍の料金にも、かかわらず、二日間で完売


私の試合を見た事があると、挙手した人は、4割位。



大日本に出なくなって、雑誌への露出が減ったにもかかわらず、葛西純人気は、健在でした。



盛り上げは、私の得意分野ですから、バランスの取れた、トークショーでした。




最近は、週プロを後ろの、ページから見ます。インディーは、後ろに載る事が多いからです、


「小林、葛西、関本は、どうしているんだろう」


と考えながら見て行きます。




私は

「小林と葛西が引退したら、もうプロレスは見ない」

と口にしていましたが、先日、デスマッチの竹田選手が、来店しました。



私は、

「竹田選手を知ったから、小林や葛西が引退しても、プロレスは見るよ」

と言いました。






一言だけ、アドバイス

竹田選手には、小林選手や葛西選手のような個性を身に付けて欲しいです。
スポンサーサイト

青柳館長の引退セレモニー

10月4日名古屋国際会議場で行われる。

青柳館長の引退セレモニーに、私は出席しません。


交通事故で、右足を粉砕骨折。 切断の可能性もあったらしいですが、

回復して来ているようです。


年齢的に見て、引退は、妥当なのかも知れませんが、




私にとって、交通事故により、


「館長は、もう蹴れません」

の言葉と共に、引退するのは、寂し過ぎます。




一年半前、大阪のはびきのコロシアムで、私は、

青柳館長、齋藤彰俊組のセコンドに付きました。


館長の全盛期と変わらぬ動きに、驚愕


平泳ぎで日本一になった、齋藤選手と同等か、それ以上の身体能力があると感じました。






私は、館長に電話しました。


「自分は、館長の脚が治ると信じています。

また蹴る所を見せて下さい。引退セレモニーには、出席しません」


と伝えると、館長も嬉しそうでした




私は、館長へのプレゼントを、齋藤選手に託しました。






「館長、また蹴って見せて下さい(>_<)」

青柳館長への贈り物


本日、行われます。


青柳館長の引退セレモニーに、私が送った贈り物は、


館長の脚が治って、また蹴っている、イメージのイラストです。


イラストレーターは、お馴染みの、小沢聖さんです。



(イラストの言葉などは、小沢さんに一任しました。私は、英語が苦手ですし、ガラケーなので、文字が小さくて読めません。

館長の脚が治って、復活しているイメージのイラストです。私からの贈り物ですから、イラストでは、私が蹴られている絵ですが、私がプロレスのリングに戻ると言う意味ではありません。あしからず)
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

リンク


「MUSIC」Tシャツ販売中 (立花本店でも販売しております)
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
管理