イベントの告知と、連休のお知らせと、日常の色々




青柳館長が、交通事故で、引退発表。


ポーゴさんの、手術後の経過が、思わしくない…


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時の経つのは、早い物で、大日本プロレスの両国大会まで、5週間。



書くべき事は、山ほどありますが、中々書いている余裕がありません。





…………

来週、6月16日(火)17(水)と、ミスターデンジャー本店は、連休致します。


労働改善です。お客様には、ご迷惑をお掛けします。



…………

急遽、決まった、音楽のイベントの告知です。

◎トライアングル・スコーピオン!Vol.10

日時:7月18日(土)13:00開場 13:30開始
場所:中野HeavySickZERO
出演:松永光弘/ももづか怪鳥/gloptin/膀胱チョップ/GISIRI/てあしくちびる/るるる菌/ペケキング・テリー/“変身忍者”佐藤豪/こまどり社/サワダヒロアキ/トミヤマカズヤスマキ/代官山パンク日和


⇒ 松永の 出場時間:

14:30~14:55(25分間)


気が向いた方は、是非いらして下さい。
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重症の、足底筋膜炎(そくていきんまくえん)を克服した記録










足底筋膜炎

(そくていきんまくえん。
足底腱膜炎とも言われます)



私は、今まで

「右足の踵(かかと)が痛い。

その原因は、ウイング時代(プロレスラー時代)に、踵を骨折したからである」

と言って来ましたが、実はこれは、嘘でした。


(整形外科でレントゲンを撮ったところ、骨折した踵は、綺麗に治っているとの事です。

この病気を克服したら、本当の事を書くつもりでした。この病気で悩む人達への資料として、ブログに残したかったからです。)

「足底筋膜炎」
という病気(怪我)です。

聞き慣れない病気ですが、私がこの病気になり、検索を繰り返して、

この病気に悩む人が、非常に多いと知り、

(自殺を考えたという人も少なくないようです。
踵が痛くて歩けないのは、大変なストレスです。

私は松葉杖を使わなければ、歩けませんでした)

また、特に有効な治療方もないと知りました。

(踵が痛くなる症状です。自然治癒する人が、ほとんどのようですが、慢性化〔難治性〕すると、大変な激痛にもなります。

原因は、簡単な事です。足の使い過ぎにより、足の裏の扇形の腱が、傷付いて炎症を起こします。

・体重が重い
・立ち仕事
・スポーツ
・革靴など、クッション性のない靴を履いている


など、原因は、様々ですが、同じ環境でも、踵が痛くならない人も大勢います。

しかし、冷静に考えますと、それは、どんな病気でも同じです。同じ環境で生活していても、その病気になる人とならない人がいます)


………

私は、4~5年前に、右足の踵が痛くなりました。

整形外科に行き、踵に体重が掛からない、ソールを作ってもらい、それを靴に入れて、立ち仕事をしていました。


重症化したのは、昨年6月です。

店が忙しくなり、立っている時間が長くなった事が原因です。


検索を繰り返し、様々なタイプのソールや、サポーターを購入して試しましたが、効果は一時的でした。

(結局、ソールによって、痛い部分に体重が掛からなくなり、一時的に楽になりますが、結局、体重が乗っている部分が痛くなる堂々巡りです。

右足に、体重を掛けずに仕事をしていれば、今度は当然、左足に発症します。

痛み止を飲んで、仕事をしたりしましたが、根本治癒になるはずもない、仕事を続ける為の、その場しのぎです。


治療方の検索を続けも、書いてある事は様々で、どれも効果がなく、あっても一時的な効果でした。


様々な整形外科や、ペインクリニックなども受診しましたが、治療方は確立されておらずバラバラです。消炎効果が期待出来るステロイドの注射も、効果は3日程でした。)



しかしそれは、当然の事で、治療方は「安静」しかありません。

・立たない・歩かない

ですが、それは無理です。




足底筋膜炎を克服した人の書物も、ネット書籍などにあり読んでみましたが、それは明らかに軽症な人でした。

(電車を乗り継いで、通院している部分を読むと、軽症だとわかります。

私には、車でしか、移動手段がありませんでした。電車は論外です。徒歩5分の所へ行くにのも、車を使っていました)


手術で治す方法もありますが、

「痛みの元になっている部分の腱を、切ってしまう」

という荒治療ですし、入院している暇などありません。



………



Wikipediaで紹介されている治療法があり、

衝撃波治療(ドルニエエイボスウルトラ)

(Wikipediaには「札幌と長崎の病院にしかない治療器」と書いてありますが、

千葉の病院にある事がわかりました。

東京の病院にもあるはずですが、検索してもヒットしません。


千葉の病院の先生によりますと

「公表すると殺到するから、公表していない」

と言っていました)



私は千葉の病院で、長い順番待ちをしましたが、順番待ちをしているうちに、かなり症状が良くなり、結局、衝撃波治療は行いませんでした。

(衝撃波治療器は、結石を手術する事なく、外から結石を砕いてしまう機械です。

それを、足底筋膜炎の治療に使うのですが、痛い部分の腱を切ったり、痛い部分の神経を殺してしまう治療で〔間違っていたらすいません〕

痛みはなくなるのかも知れませんが、炎症は、きえませんから、根本治療といえるのかは疑問です

「後遺症が出るのでは?とも言われています」〕。


写真1の、ソールに穴をあけて、痛い部分を当たらなくする方法は、よくネットで紹介されていますし、

整形外科でも指導されますが、結局、穴の周りの体重が乗ってしまう部分が痛くなってしまい、私には一時的な効果しかありませんでした。

(昨年一番症状がひどかった時期に、私が仕事を乗り切った方法は、

様々な、タイプのソールや、「踵に負担がない」と宣伝されているスニーカーをこまめに履き替えて、体重の掛かる位置を少しづつずらして行く事により、痛みを軽減させました。

少し痛みを感じたら、履き替えていくのでした。






…………







今の私は、8~9割方、克服しました。

その方法をご紹介します。

・家の中を歩く時は、スリッパを履く

(硬い床を裸足で歩くのが、一番良くないと書いてあったサイトがありました。その方法が、体感がありました)


写真2、樹液シート


足底筋膜炎の特徴として、

「朝起きた時の、一歩目が一番痛い。これに当てはまらない人は、別の病気を疑った方がいい」

と書いてあるサイトがよくありますが、私は朝は全く痛くありませんでした。

別の病気を調べましたが、症状が当てはまりません。



そこで、私は気付きました。


私は、10年位前から、樹液シートを足の裏に貼って寝ていました。


樹液シートは、ネット上では賛否がありますが、立ち仕事をしている人が貼って眠れば、

明らかに朝起きた時に、足の疲労が軽くなっている体感があり、私はずっと使っていました。


「朝、痛くない理由は、樹液シートが効いているからだ

と気付きました。



それから、痛い時は、朝、昼、問わず貼る事にしました。

(今は、夜寝る前だけです)


そして、決定的に効果があったのは、


写真3、クッション性の良い椅子を用意して、立ち仕事中、方膝を椅子に乗せて、体重を膝に掛けています。


慣れない時は、少し膝が痛くなったりしましたが、


今は全く問題ありません。


椅子の高さや、クッション性の良さなど、試行錯誤して合う椅子を探して下さい。



仕事環境や、足底筋膜炎を発症した原因など、人により違うでしょうし、歩く仕事の人には使えない方法ですが、これが私の一年間の成果でした。


あと、一番優秀だったソールは、


「フォームソテックス」

という商品名です。





この病気に苦しむ人を利用した、悪質な商売もありました。


これは、別の機会に書きたいと思います。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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