なぜか、盛り返した相撲人気

白鵬が、大鵬の記録を抜く、33回目の優勝をしました。





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2010年に、朝青龍が引退して、相撲人気が下がると思われましたが、


なぜか、相撲人気は、上昇して来ました。



私は、この理由について、、数年前、極端な、仮説を立てました。





「史上最悪の不良横綱(しかし最強)だった、朝青龍の打ち立てた、記録を、次々に、塗り替えて行く、


白鵬に、壮快な好感を持って、相撲人気が、上昇したのでは?



まだ朝青龍の幻影が、相撲界に、残っている」


(「また、朝青龍の記録が抜かれた、気持ちいいな~

と言う感じです)



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まあ、あまりにも極端過ぎる、仮説で、当たっている可能性は、低いかも知れません…
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相撲の話

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写真の取組は、押している方が、白鵬


押されている方が、稀勢の里


この取り組みは、同体とみなされて、取り直しとなりましたが、


白鵬が、

「明らかに勝っていたのに、人種差別により、取り直しにされた」

との内容の発言をして、


ちょっとした問題になっています。






写真で見ますと、白鵬の足先が、裏返っていて、


同体に見えます。






「足の裏以外が、付いたら負け」

と言うルールがありますから、ルール上は、取り直しが妥当でしょう。








しかし、アマチュア相撲の話を、持ち出すのは、恐縮ですが。


私の、アマチュア相撲の経験ですと、こんな体勢での、勝負の場合は、


ほとんどが、押している側の、勝ちとなり、


足先が、裏返っているかどうかまでは、審判は見ていません。






私、個人の感覚では、足先を見ての、判定には、馴染みがなく、ピンと来ない気はしますが、


私の経験など、たかが、アマチュア相撲でしょうね。


(昔、小錦vs北尾の取り組みで、同じケースがありました。

観客には、明らかに小錦が、勝ったように、見えましたが、取り直しになり、

小錦は、取り直しの取り組みで、膝を骨折して、激怒。

相撲協会には「小錦が勝っているむかっ(怒り)」

との、クレームの電話が殺到しましたが、その時も、小錦の足先が、裏返っているように見えるとの、議論がありました)


……………………







白鵬や小錦の、取り組みに、人種差別があるのがどうか、私には、全くわかりません。



ただ、はっきり言える事は、



朝青龍の取り組みには、はっきり、差別があったと、言い切ります。




同体の取り組みは、全て負けにされていて、物言いさえ、付きませんでした。






私は、朝青龍のファンではありません。嫌いでしたが、これは、はっきり言えます。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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