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これが!!

昨日は、珍しく、配送業者の来ない日でしたが、


(いつも、午前中に、仕込みを終え、一旦、自宅に帰りますが、食材の仕入れ業者の、配送が来るので、午後2時頃には、店に戻ります。しかし今日は、珍しく、配送業者が、一件も来ない日でした)


特に目的はないものの、いつもと同じ、2時頃に、店に、行こうと思い、駐車場に、車を止めると、



ご老人に、声を掛けられました。



「太○町は、どちらですか?」



私は、


「全然、場所が違いますよ。」


と答えました。




喋り口調も、わりに流暢で、一見そこまでの、高齢者には、見えなかったので、




「道を、聞かれたのだろう」





との程度にしか、感じなかったのですが、




その、後すぐに、




「乗せて行って頂けませんか?」


と言われ、



「いいですよ。暇ですから」



と答えました。





「助かった




と言われ、私は、状況を、理解しました。


(先日、テレビで、

「全国には、年間、一万人位の、行方不明者がいて、その、ほとんどが、お年寄り。

散歩や、買い物に出て、帰り道が、わからなくなり、行方不明になってしまう」との事…

それを、思い出しました)





カーナビで、検索すると、目的地まで、2.5㎞位でした。


朝、散歩に出て、道に迷ったとの事でしたから、相当な、距離を歩いたのだと思います。




お年寄りは、



「情けない


と自分を責めていました。




私は、

「歳を取れば、誰でも同じですよ?


気にしない方がいいです。


うちの父親より、一つ年下なのですね。


10年以上前に、他界しましたが…」





などと道中に、会話しました。







自宅に、着くと、ご老人の、奥さんが、慌てふためいて、電話で、何やら話している所でした。





行方を、探しに出ている、息子さんと、会話しているようでした。









奥さんに、


「お気持ちです」


と言われて、ビール券を、二枚もらいました。





「お礼なんか、いいですよ」



と言いましたが、



あまり、断っても失礼だと思い、受け取りました。











最近、テレビ見たばかりの話に、実際に、遭遇して、驚きました。
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無人ジム

今年に入り、仕事などの身辺が忙しくなり、



また、膝などの古傷の痛みで、トレーニングからは、遠ざかっていました。



先月一杯で、ジムを退会し、


「プッシュアップでも、やろうか」


と思っていた所に、


唐突に、近所に、ジムが出来ました。




24時間年中無休。そしてなんと、夜7時以降は、誰もスタッフがいない、



「無人」


になるとの事…




見学に行くと、全身を鍛える、一通りの器具がありました。



「もうこの位、あれば充分だな


と思い、入会しました。


(二年前までは、体を鍛える事だけが趣味で、とんでもなく、筋トレにのめり込んでいましたが、

他に、趣味を見付けた事などにより、冷めました)






新しいジムは、


バッグも、何も持たずに、行きます。


入り口で、会員証をかざすと、扉が開き、


仕事着、土足のまま、中に入り、トレーニングをします。


また、着替えや、シューズの履き替えもなく、



近所なので、通う時間も、大幅に、短縮出来ました。





まさに、最先端のジムだと思います。




いづれ、ハードコアなジムに、戻りたくなるかも知れませんが、



今は、満足しています。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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