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欠点チェックはNG、長所を伸ばせ 1

高校野球で、池田高校が、甲子園連覇を繰り返して、


話題になったのは、私が高校生の頃です。


当時の、池田高校の監督が言っていた事は、


「長所を伸ばせ、欠点チェックはするな」


でした。









私が、空手道場をやっていた頃、


生徒は、短いキャリアながら、常に、新人戦で上位に入賞していました。


その生徒の多くは、高校生で、出場したのは、一般の部です。






私は、生徒と組手の相手をしてみて、


「このパンチは効く

「このキックは痛い


と感じたら、そのパンチや、キックが、基本からずれていても、直さず、そのままにしていました。



「効く技を直す必要はない」


が持論でした。









ボクシングの内藤大介選手の、動きは、変則的です。


しかし、世界チャンピオンになれました。


内藤選手が、チャンピオンになれたのは、ジムのコーチが、良かったのだと思っています。




頭の悪い、コーチだったら、あの変則的な動きを、徹底的に直させたと思います。






体は、個人個人で違いますから、当然、力の出やすい、動作が、個人個人で違って当然です。




つづく
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欠点チェックはNG、長所を伸ばせ 2

前回の日記で、結論を書いてしまいましたが、





しかしながら、指導者のほとんどの人は、


欠点チェックばかりの指導をします。




私は、中学校時代に、相撲部に入りました。


膝が、少し、内側に入る癖があり、来る日も来る日も、毎日、その癖を直す練習で、毎日、うんざりする位、怒られていました。



しかし、直すと力が出ませんでした。










その後、高校に、相撲で進学しました。


私は、股関節が柔らかく、立ち合いの時に、他の選手よりも、低い位置から、


立つ事が出来ました。







私は、この低い立ち合いは、自分の武器だと思っていましたが、




先輩達から、



「みんなと同じ高さで、立て



と注意されていました。

(特に大学1年の時に、うるさく言われました)








その後、成人してから、当時の、高校相撲の、静岡県のライバル達と、再会する機会がありました。



その時、


私の低い立ち合いは、


「ロケット」


と呼ばれて、静岡県の選手達から、嫌がられていた事を知りました。

(対戦を嫌がられるのは、光栄な事です)















空手時代も、試合に、出場する為に、試合会場に行くと、


先輩の空手家達から、


突き方、蹴り方をしつこく注意されました。







私は、

「試合当日に、突き方や蹴り方を変えて、力が出る訳がない


と腹立たしかったです。

(勿論、従いませんでしたが、この上なく、邪魔でした)








私は、今、習い事をしていますが、


欠点チェックばかりになって来たので、


辞めようと思っています。







欠点チェックばかりの指導者が、多いのは、嘆かわしいです。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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