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自作楽器!!ブラックバラライカ

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遂に、楽器を作ってしまいました。



コントラバスバラライカより、大きい


「ブラックバラライカ」



コントラバスバラライカの弦は、入手出来ませんし、



ウッドベースの弦を張っても面白味はありません。





明日、ある特殊な弦を張ってみます
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三つのバカでかい楽器

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以前の日記で、

写真1の、ウッドベースと


写真2の、コントラバスバラライカ

の音は、ほとんど同じと書きましたが、




細かく言いますと、ウッドベースの方が、遥かに洗練されていて、楽器としての完成度は、高いです。



コントラバスバラライカの音は、安っぽい感じで、作りも粗雑です。




私は、最初、

「コントラバスバラライカが、普及しなかった理由がよくわかった


と思いましたが、


時間が経つに連れて、




「安っぽい音も個性になる

一概にバカには出来ない


と思うようになりました、




シンセサイザーなどの普及により、洗練され過ぎた、機械音に慣れてしまった昨今、



民族楽器が奏でる、安っぽい粗雑な音は、逆に新鮮に感じます。







写真3の、自作楽器は、


二本を、ウッドベースの弦、



そして、後の二本を、楽器の弦ではない物を張りました。


そして、知り合いに、音を聴いてもらって、意見を言ってもらいましたが、



「この音は、充分いけると思います



との事です。










写真2の、コントラバスバラライカは、借り物なので、返さなくてはいけません。



返したくはありませんが、それは、仕方がないので、



コントラバスバラライカより、3センチ大きい、


写真3の、ブラックバラライカ(自作楽器)


を作ってしまいましたが、




実は、コントラバスバラライカは、まだ家にあります。


「コントラバスバラライカを、お届けするので、日にちとの場所を教えて下さい」


と連絡を入れてありますが、まだ連絡が来ません。







以前の日記に書きましたが、


コントラバスバラライカの、奏者が交通事故にあってしまい、


その方のお宅から、コントラバスバラライカ二台を、引き上げて来て、一台を、


うちに置いて行きましたが、おそらく置場所に困っているのではないかと思います。






我が家も、ウッドベース


コントラバスバラライカ、

ブラックバラライカ


の三台が置いてあって、大変な事になっていますが、




出来れば、このままにしておきたいような気もします。






コントラバスバラライカが、二台もあって置場所に困っているなら、



安く売ってくれないかなとも、思いますが、難しいでしょうね

正直に書きます。挫折しにくい、弦楽器の覚え方(ウクレレ、ギターなど)

ギターやウクレレなどの弦楽器に挑戦して、


挫折してしまった人は、多いと思います。


また、残念ながら、弦楽器の上手い人に、弾き方を聞いても、真剣には教えてくれない人が多いです。


目の前で、自慢気に弾かれ


単なる、腕自慢を見せられて終わる事も少なくありません。




しかし、どんな上手い人でも下手だった時代があるはずですし、今でも、わからないように、


ごまかしの技を使っている可能性は高いです。


しかし、ほとんどの人は、自分の情けない部分を語ろうとはしません。







私は、音楽を始めて、まだ、10ヶ月程ですが、下手くそながら、様々な弦楽器を弾いています。



とりあえず、やって来た事を惜しまず書いてみたいと思います。









まず、ウクレレですが、いきなり、こんなコードばかり出て来たら、


「無理だ~もうやだ~


となってしまうでしょう。

(コードとは、印の部分を左手の指で、同時に、しかも瞬時に押さえます)


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私は、指を開く事が出来ない、ハンデを負っていますし、指が太くて短い、弦楽器の演奏には、最も向かない指をしています。


先程の写真のコードは、押さえる事が出来ません。






しかし、コードの押さえ方は、実は色々あります。



こんな本もあります。

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次の写真は、Cのコードですが、三通りの押さえ方が書いてあります。


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ここから選ぶなら、誰もが、一番左の押さえ方を選ぶでしょう。









私はコードブックから、簡単な押さえ方を抜粋して、書き留めています。

(指全体で、ベタッと押さえればいい簡単なコードばかりです)

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簡単なコードを選んで全て書き出すと、かなりの数になります。



曲の中に、押さえられないコードが出て来たら、



同じコード、(Aなら、Aの系列の中の簡単なコード)

の中から弾いてみて、違和感の少ないコードで代用します。

(代用が出来るコードが無い場合は、その押さえられないコードを、飛ばしてしまっても構わないです。

というか、言わないだけで、結構みんなやっています




難しいコードでも、毎日のように練習していれば、いつの日か、


突然、開眼して、簡単に押さえらるようになったりしますが、




そこまで、根気がない人や、



また、指が届かない、開かない、など、身体的な理由の場合も、諦めずにどんどんごまかしましょう。


(上手い人は、

「俺が出来たんだから、お前も出来るはずむかっ(怒り)むかっ(怒り)


みたいに、相手の事情を理解しない人が、多々いますが、気にする事はありません。



押さえられないコードが出てきても、諦めない事です。

私は、ウクレレを弾いていますが、押さえられるコードは、全体の半分程度です)









私は、ウッドベースを始めて、1ヶ月半の時、既に人前で弾いていましたが、


実は、ウッドベースの横側は、今でも、こうなっています


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音の位置を、チューナーで測って、シールを張っています。



客席から、見える場所ではありませんし、この位、目立つ印なら、顔が正面を向いていても、視界に入ります。





印を付ける事を、恥ずかしがる人が多いですが、私は全く気にしません。

プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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