アイディア










音楽のライヴも、五回目となると、

段々、やる事に行き詰まって来ます。


得意な曲は、早い回にやってしまっていますし、




歌は、練習しても、簡単には上手くならない物だともわかって来ました。




有名なアーティストなら、毎回同じ曲でも良いのでしょうが、私の場合は、そうも行きません。





そこで、様々な民族楽器や、変わった楽器などを、取り入れようと思っていますが…









これでは、結局、プロレス時代と全く同じです






写真1、楽器の数々


写真2、3 は、スタッフの送別会での一コマです。
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素人受けと玄人受け(1)

素人受けする物なのか? 玄人受けする物なのか?


これを明確に区別する事は、何をやるにも、重要な意味を持つと思います。


プロレスで、

プロレス関係者に喜ばれる試合をしても、何の意味もありません。


観客に喜ばれる試合を、しなければならない事は、言うまでもない事です。



プロレスラー時代は、関係者から、

「プロレスをファン目線で見ている、気味の悪い奴」

と言われた事もありましたが、

常に、ファン目線で見る事を心掛けていました。








私は、音楽を始めて、8ヶ月です。


玄人目線になりつつありますが、意識して、素人目線に戻るようにしています。







先週、プロのアーティストのライヴを見に行きました。


最初に、口から出た感想は、


「右の人の、ギターは上手いよね。全て、リードギターで、音感だけで弾いている


でしたが、これは、完全な、玄人目線です。









それでは、音楽を始める前は、どうだったのでしょうか?



今、頻繁に通っている、店は、一昨年の年末に、店の忘年会で初めて行きました。




店のスタッフと、うちの店のスタッフと、私の友人などで、


ギターの弾ける人は、合計四名。





今見れば、ギターの上手い下手の差は、歴然で、


極端な違いがわかりますが、当時、音楽に全く興味の無かった私の目には、



全員同じに見えました。




演奏を、ボーッと聞いているだけですし、


指の動きは、一切見ていません。







素人目線とは、実際、こんなもんだと思います。





つづく

素人受けと玄人受け(2)

「ワインレッドの心」



「失恋レストラン」

を比べると、一般的には、

「ワインレッドの心」

の方が、難易度の高い歌であるイメージがありますが、




楽器での演奏となると、全く違います。

「失恋レストラン」

の方が、ずっと難しいのです。


ギター歴、20年位の人が、


「わっ、これは高度だ


と言う位、難易度が高い曲です。






一方、

「ワインレッドの心」

の方は、実に簡単です。

入門編と言ったところでしょうか。


ベースラインなんか、遊んでいるような物です。

(個人的には、歌の難易度は、ほぼ互角だと思います)






「失恋レストラン」

は、その難しさが、リスナー(観客)には、全く伝わらない、非常に割に合わない曲です。







素人目線と、玄人目線では、このような事が、頻繁にあると思います。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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