凄い本読みました

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」


約700ページにも及ぶ、長編

作製に、18年。



気にはなっていましたが、賞を受賞したと聞き、ようやく読み始めたのは、


20日前でした。





読み終えたとしたら、数ヵ月?


途中で、挫折して読まなくなってしまう可能性もあると思っていましたが、


予想に反して、読み始めてから20日目の、昨夜、読了しました。









昔の、武道の狂気的な練習量、しごき、


戦争などの、描写があまりにも、生々しく、少し読むのが嫌になった部分があったり、







読んでいて、私自身の若い頃の、闘争本能が呼び覚まされて、


頭が興奮し、気持ちが荒んでしまってみたり、



様々な気持ちになりました。







しかし何しろ、この本はお薦めです。



長いですが、柔道の歴史を綴る部分に興味の無い人は、



その部分を流し読みすればいいと思います。





半分読めば、そこからは、一気に惹き付けられますよ




凄過ぎる一冊でした!!
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本日は

本木美沙

本木美沙



写真1は、本木美沙さん



彼女は、3月28日、放映の、


「銭形金太郎」


に、27歳の貧乏アイドルとして登場

(番組の都合上、アイドルとして登場しましたが、正確には、現在は、タレントです)






番組によりますと、

「13歳から、芸能活動をするものの、今まで売れる気配は全く無かった」


と紹介されました。













新生FMWが、エンターテイメント路線になってから、その絡みで、リングに上がった事があるらしいですが、私が辞めた後の事ですし、その事に関しては全くわかりません。








私は、彼女のプロダクションの社長と、面識があり、




銭形金太郎での、放映後、ブログなどを見守っていました。





放映後、ブログには、賞賛の書き込みが殺到



その数、実に、1500件



一躍、時の人になりました。







私の人生と、ダブる所は、



あの、1992年の、バルコニーダイブでの、人生の大逆転です。










私は、バルコニーダイブでの大逆転を果たし、自身の、レスラー人生に満足をしているものの、


ダイブ当時、思ったように行かない壁にもぶち当たっていました。








これは、今まで書いた事の無い事ですが、


当時、写真2のように、プロレスグランプリ投票で、4位になったものの、




テレビ出演などの、依頼が、全く来なかったのです。



私のキャラクターに問題が、あったのかも知れませんし、様々な理由があったのかも知れませんが




あの、ウイングの、過激な、試合に、


少しは、世間の反応があると思っていましたから、



少なからず、ショックはありました。



私も、ウイングも、世間を巻き込むには至らなかったのです。












彼女も一躍、ブレイクしたものの、



私の中で、油断はしませんでした。







立場的に、これ以上は、書けませんが、彼女は非常に、人柄がいいので、活躍して欲しいと願っています。








本日は、彼女の、ネットライブ


「みさっちの、ひとりでできるもん」


に出演しました。





私には、かなりイメージ的に、合わない番組かも知れませんが






経験は、財産だと思い、出演しました。









本木美沙さんは、mixiにも、一応アカウントがありますが、

(コミュニティもあります)



活用は、されていない様子です。






専ら、ブログと、Twitterが、中心のようです。





皆さん、応援よろしくお願いします。

15周年

店をオープンして、早い物で、15年が経ちました。


15周年を記念して、店の歴史を振り返った、話を書こうかとも思いました、


しかし、人の悪口や、暴露は、いい機会だから、減らして行こうと思っていたら、


日記の更新が、あまり無くなりました。









最近は、いつになく平穏な日々で、ミスターデンジャーの社員も、大人しくしています。











「木村政彦は、なぜ力道山を殺さなかったのか」



を読んだ後、しばらく気持ちが、殺気立っていましたが、


芸能人の来客などで、気が紛れ、ようやく忘れました。




殺気立つと、ろくな事を考えなくなり、やたらジムに行って、鍛え過ぎたり、仕事のミスも増えます。


やはり、平穏な心を保ちたい物です。











9日の、水曜日は、うつ病で、 二年間休職していた、親族に付き添い、


大手自動車工場を、訪れたましたが、特に、日記のネタになるようなトラブルは無く、復職が決まり、ほっとしました。








平和な、日々が続くに越した事は無いので、仕事を頑張りたいと思います。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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