昨日の裁判

昨日、行われた裁判の様子を書きます。

(公務執行妨害及び警察官暴行)


法廷に入り、最初に驚いたのは、



証人(私)と被告人(容疑者)の距離です。




1.5メートル位しか離れていません。


手錠をはめられて、警察官二人に挟まれていますが、

圧迫感はあります。



殺人事件でも、この距離なら、かなりの圧迫感でしょうね。





あと、証言台と言うと、立っているイメージがありましたが、椅子があり、座れます。









被告人の弁護士が、どんな事を言ってくるのかが問題でしたが、



・弁護士

「あなたは、警察官と知り合いだったりでは無いのですか?」



・私

「知り合いではありません」




・弁護士

「あなたは、警察の調書で、店の外から、110番通報したと言いましたが、

本日は、店の中から、110番通報をしたと言いましたが、おかしくはありませんか?」





・私

「それは単なる揚げ足とりです。警察官が殴られた事実は動きません。

事件から数ヵ月経っていますから、細かい記憶は薄れて来ます。

以前の新しい記憶の方が、正しいと思います。

警察官が殴られている場面は、忘れません。

弁護士さんは、現場を見ていませんね。私は現場を見ています」






・弁護士

「10発位殴ったと言いますが、7発とかではありませんか?」




・私

「数は大体です。数えてはいません」




・弁護士

「犯行時刻を、16時22分と言いますが、もっと前ではありませんか?」



・私

「犯行時刻は、携帯電話の履歴から出しています。

私が見ていたのは、現場です。時計は見ていません」





・弁護士

「これは、あなたの店の写真です。店の前には、色々な物が置いてあります。

これで現場が見えますかね?」



・私

「写真でわかる通り、物が置いてあるのは、扉の周りです。扉の前には、視界を遮る物はありません」












まあこんな感じです。


他愛もないです。弁護士も弁護のしようが無いのでしょうね。



これが法廷画です。





法廷画






イラストレーターは、


お馴染みの、小沢聖さん



mixiネームは、「小沢本人」


さんです。
スポンサーサイト

南国の少女を覚えていますか?

ミスターデンジャーの社員教育

「南国の少女」

(2011年2月3日~2月14日)


mixiの日記で書いてから、コメント欄に、

「障害があるのでは?」


との書き込みが入り、宮古島にいる、彼女とコンタクトを取りましたが、


指示した通りに動いてくれずに、私は、サジを投げてしまいました

(昨年の震災時で、店も大赤字でしたし…)





しかし、以下は、私の知人から入った、南国の少女の近況です。






《南国の少女の近況をお伝えさせて下さい。

松永さんがmixiに取り上げてくれたことを感謝しています。ありがとうございましたとお伝えくださいとのことです。

先月に知的障害と診断結果が出ました。しゃべり方はしっかりしてるので知的障害とは意外でした。
生活の補助?として月に2万数千円市役所関係の所から今もらえているそうです。
9月から障害者年金とした、正式な金額がもらえるそうです。本人の話しでは2ヶ月ごとに7万円程度だとか…

約半年前に宮古空港の掃除のパートを辞めて、スナックを転々として今は無職です。

自分は精神的な病気なのかと思い始めてから、
どうせ自分は普通の人間じゃないという気持ちからなのか、電話で僕に対しても激しく当たる時が増えました。

スナックを転々とした理由はほぼ全て、酔って客や同僚と喧嘩になってクビか自分で投げ出すかです。
以前の、南国の少女は嫌なことがあると逃げるだけで、喧嘩までは至ってなかったです、年をとってきて図太くもなったのかもしれません。

電話でやたらご機嫌の日、激しく八つ当たりする日、死にたいと泣く日
感情の起伏の激しさはとみに目立つようになりました。

泣いてたら犬が顔を舐めてなぐさめてくれるそうで、犬を飼ったことはよかったかもしれないです。


どうなっていくかまた報告させて下さい》






との事です。




サジを投げてしまった私は、大きい事は言えませんが、ともあれ、いい方向に行ったようです。

最近のトレーニング

ビーフ佐々木さん


ジムでの出来事を赤裸々に書いた話

(2月25日~2月28日)

が想像以上に拡散されて、大きな反響を呼びました。




私は、一時期、ジムがつまらなくなり、「辞めてしまおうか」

とも思いましたが、



今週から、ジムに復活して、非常に充実しています。




ゴールドジムは、幸い、近所に三件ありますから、騒動の舞台となったジムからは、おさらばして、

(顔を合わせたくない人が、いると、せっかくの趣味がお互いにつまらなくなります)




行徳店に、通っていますが、本日から、北千住店にも、デビューです。



都内のゴールドジムを回ってみたいとも思っています。





写真の、ビーフ佐々木さんの、パーソナルが受けられなくなったのは、残念ですが、


ナチュラルで、あれだけの、筋肉を作ったノウハウの一端はわかった気がしました。





「筋肉を大きくするには、回以上、挙げられる重量を使わなくてはいけない。

セット位が、適正

可動範囲は、これ位」



など、筋トレ業界にありがちな、固定概念が、全く無く、



ありとあらゆる、手段を使い、筋肉を刺激していました。

(筋肉は、慣れてしまったら、発達しなくなります)



また、雑誌にも載っていないような、独自の、トレーニング方法を、編み出す事も得意でした。

(この人の、パーソナルはお勧めです。ゴールドジムイースト東京で受けられます)







「トレーニングは、これとこれ、あのマシンと、あのマシンは意味無し

やるな


と言う感じの、前トレーナーとは、完全に対称的でした。







私は、創造する事は、好きですし


得意でもあるつもりですから、



今は、非常に楽しくトレーニングをしています。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

リンク


「MUSIC」Tシャツ販売中 (立花本店でも販売しております)
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
管理