一体何があったんだ!6

茨○さんと再会したのは、

この頃でした。


丸の内の弁護士事務所へ行き、ミスターZの事など

いくつかの相談をしました。


茨○さんが、○ー○さんから預かった

○ー○さんとFMWとの契約書を偶然見てしまいました。

駒沢での、大仁田さんの復帰戦及び、○ー○さんの引退試合後の契約書。


「6ヶ月間は、プロレスの試合をしてはいけない。

そして、その間の生活費として、300万円」


この引退が、大仁田さんの復帰の○ングルで、本当の引退ではない事は、


荒井社長の著者にも書いてあります。





茨○さんは、第二次ウイングの旗揚げを画作していて、


「俺は、サソリサボテンなんてくだらないデスマッチじゃなくてあっかんべー

凄いデスマッチを考えているあっかんべーあっかんべー


と言っていましたが、おそらくこれでしょうねブタ


http://danger1383.blog50.fc2.com/blog-entry-835.html
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デスマッチアイテムの痛さの違い





二枚共、電球デスマッチの試合後の写真です。


「Tシャツを着ていても、裸とさほど変わらないのでは?」


と思われる方も多いかもしれません。


しかし見事に痛みは違います。





アイテムによる痛みの違いですが、

画ビョウの方が、有刺鉄線より

ブッスリ刺さりますから、痛そうに見えます。


たしかに、有刺鉄線は、しなりますから、あまり深くは、刺さりません。



しかし場合によっては、有刺鉄線の方が痛い時があります。


有刺鉄線は、刺さってからズレる時は、画ビョウより痛いです。


Tシャツを着ていると、有刺鉄線がズレる時の、ストッパーになります。



私は、常に裸で、有刺鉄線デスマッチを行いましたが、


昨年、闘聾門で、Tシャツを着て、有刺鉄線ボードに当たりましたが、


ほとんど傷はありませんでした。

一枚の差は大きいのです。



もし、有刺鉄線デスマッチの時に、

有刺鉄線の上に、布が一枚被せてあったら


お客さんは激怒むかっ(怒り)するでしょう。


Tシャツを着ているのは、
それと同じ事です。

大日本プロレス29 新日本の東京ドームへ(1996年)

グレートムタ戦、出場拒否の話は、以前の日記に書いています。

http://danger1383.blog50.fc2.com/blog-entry-833.html

大日本プロレスの事務所で、

小鹿社長と話をしました。

登坂部長と中牧さんもいました。


「出てくれ」 「出ません」

の平行線で、社長は怒ってしまいましたむかっ(怒り)




私の名前を、東京ドームへの出場メンバーとして


強引に発表。



私は、東スポに電話して

「東京ドーム出場拒否。

インディー批判をしたならインディー相手にビジネスするなむかっ(怒り)


の記事を作ってもらいました。


東スポは、

「この方が面白い」と喜んでいました。


私は、家の電話を留守電にして、


大日本プロレスからの連絡をシャットアウトしました。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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