一体何があったんだ!4、茨○さんとの再会(1996年)

茨○さんが、荒井社長に、

「ウイングの名前を使うなら、金を払え!

訴えるぞ!」


と言って、金を請求していたのは、前回書いた通りです。


大仁田さんや後藤さんのいた頃は、何も言わなかったのに、

社長が変わったところで騒ぎ始めたところがまさに、イバラギング。



結局この問題は、金村選手が、

「じゃあ僕の未払いのギャラはどうなるんですかむかっ(怒り)?」


と出て来てすぐに終わりました。




茨○さんが私と連絡を取りたがっていると、荒井社長から聞いたので、


電話番号を教えてもらったらすぐに電話が掛かって来ました。



「そっち、ウイングタオルを勝手に作って売っているらしいね?」


「それは、S君です。

電話番号教えますよ?

(S君は、茨○さんの債権者です)」


と言ったら、


「あーいやまーまーげっそり


と一気に引いていきました。



私は、茨○さんに

「どうせだっらミスターZ
(ウイングを中傷した本を書いた人間)

を訴えましょうよ」


と言って再会を果たします。
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ジープ

もう10年以上前になりますが、


店の営業時間中に、雪が降って来て、あっという間に


積もり、アルバイトが帰れなくなりました。


車で送って行こうにも、車はスリップしますから送れません。


皆、仕方なく雪の中をザクザク歩いて帰りました。





たったそれだけの為に、

ジープを購入して、9年経ちます。


9年乗って、4WDにギアを入れたのは、本日でわずかに二度目です。

大日本プロレス17、チケット料金(1996年)

私が入った頃の大日本プロレス後楽園ホールは


リングサイドが6000円でした。


まだリングサイドの相場が、

5000円の頃でしたから


5000円に下げるように、会社に提案しましたが、もったいなく感じるのか、


躊躇してました。


そこで折衷案として、
6000円席を5000円に下げる代わりに、

4000円席の半分を、
5000円に値上げして、超満員完売した場合の売り上げは変わらないように、


全体のバランスを取り、

無事、リングサイドを値下げしました。





話変わりますが、プロレスの地方興行の、

リングサイドの料金が後楽園ホールよりも高い事は


多々ありました。


7000円の設定も珍しくありません。


あれは、地方の有力者にチケットの販売を依頼すると


チケット料金の5割を払わなくてはいけない為に、わざと高く設定しているのです。


普通に購入する、地方のプロレスファンは、

つまらない興行を高い金額を出して買う訳ですから


たまったものではありませんね。




しかしながら、最近のプロレスのチケット料金は高いです。


プロレス人気の低迷で、ファンが減り、取れる所から取る悪循環で


更なる低迷につながり兼ねません。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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