ペットが天命を全う

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二年前に、こんな日記を書きました。

http://danger1383.blog50.fc2.com/blog-entry-1558.html


スッポンモドキ


あれから体調が快復して、二年間生き、昨日、天命を全うしました。



「水槽飼育での寿命は、20年位」


との説は、本当でした。



幅1m50cm、奥行きと縦幅が、各60cmの水槽で、21年間生きました。


水槽が、もう少し大きければ、もっと生きられたのでしょうが、これが、限界でした。





しかしながら、ペットを、寿命まで、飼うと言うのは、非常に大事(おおごと)だと感じました。



この亀を、もう一度飼う、気力は、ありません。



水槽の耐用年数を、気にしながら、



もし破損でもして、1トンの水が吹き出したら、大惨事です。



安易に、動物を飼ってはいけないと、つくづく思います。





寂しい気もしますが、寿命まで飼えた事で、少し、ほっとしてもいます。
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わが家のペット

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写真1.2

スッポンモドキ

☆オーストラリア原産で、海ガメのように、ヒレ足で、陸には上がらない、

淡水性の世界唯一の亀。

一時期は、100万円位の値段の時がありましたが、20年程前に、5000円程度まで、暴落

しかし、乱獲により、保護動物になり、現在は、稀少になって来ましたが、

最大甲長、60センチになる為に、買いきれなくなり手放す飼い主が多い為に、まだ入手困難と言う程ではありません。


わが家の飼育年数は、19年、

水槽飼育での寿命は、15年以上、20年程度と言われています。



最近は、あまり元気が無いので、そろそろ寿命なのかも知れません。


1500×600×600 の水槽で、飼っています。


500円玉サイズから、買い始め、現在は甲長、34センチ。

飼育年数の割には、小さいですが、

(水槽の大きさで、成長は、止まります)


熱帯魚や亀のたぐいの、死因は、ほとんどが餌のやり過ぎによる肥満が原因で、


買い方としては、適切だったので、長生きしたと思います。

(5年以内に死なせてしまう人がほとんどのようです)




写真3


は店で、飼っている、

ジーベンロックナガクビガメ

飼育年数は、18年。



まだまだ、元気です。




ペットは、最後まで飼う主義です。

危険な熱帯魚19 ナマズの横綱は?

ジャウー ビワコオオナマズ ヨーロッパオオナマズ



私見ですが、写真1、ジャウーを倒す可能性のあるナマズは、


何と日本にいました。


それは、琵琶湖に生息する



写真2

「ビワコオオナマズ


私が、ビワコオオナマズに初めて出会ったのは、亀戸の金魚屋でした。



「ビワコナマズ」


と書かれていて、単に琵琶湖に住んでいるノーマルな、日本ナマズ(正式な名称は、マナマズ)

の可能性もありますから、図鑑などで、調べました。

(金魚屋の主人も、琵琶湖で捕れた事はたしかだけど、オオナマズなのかは、わからないとの事)




【ヒゲが、エラまで届かない。下アゴが突き出ている。体の上方が、下方より長い。腹部が白い】



などの特長を見て、ビワコオオナマズと判断して購入しました。







のちに、レッドテールキャットを倒す、写真3、ヨーロッパオオナマズの、水槽に入れると、



ヨーロッパオオナマズを圧倒

(この頃は、ヨーロッパオオナマズが極めて獰猛なナマズとは、知りませんでした。長さは同じ位で、ビワコオオナマズの方が、少し太かったです)










それから、数年後、また、ビワコオオナマズを購入しました。





この時、タライロンに勝った、ジムナーカス

http://danger1383.blog50.fc2.com/blog-entry-1484.html


と、両者ボロボロになる、痛み分けをした


「ナイルアロワナ」


のいる水槽に、ビワコオオナマズを入れました。


ビワコオオナマズは、貴重なので、ナイルアロワナのいる水槽に入れるのは、


本当は嫌でしたが、他に大型水槽がなく、致し方ありませんでした。

(やられてしまったら、シャレになりません)





しかし、入れてすぐに、ビワコオオナマズが、ナイルアロワナを圧倒しました



普通は、先に住んでいる方が強いのですが、瞬時に逆転





ナイルアロワナが、やられてしまうのは、時間の問題と思われたので、ナイルアロワナを、別の水槽へ移しました。







攻撃のしつこさは、ヨーロッパオオナマズに酷似していて、


(ヨーロッパオオナマズと、ビワコオオナマズは、同じ「パンガシウス科」のナマズです。


ジャウーや、レッドテールキャットは、ピメロデゥス科です。


私見では、パンガシウス科のナマズの方が、獰猛だと思います)








ナマズ界の夢の対決は、



ジャウー

vs


ビワコオオナマズ


です。




パワーと打たれ強さでは、ジャウー



獰猛さと、しつこさでは、ビワコオオナマズと言ったところでしょうか








個人的には、

ヨーロッパオオナマズ

vs


ジャウー


も見てみたいです。ただし、ジャウーは、横幅がありますから、ヨーロッパの方が、15センチ位長い事が条件になります。

危険な熱帯魚18 究極のナマズ混泳水槽

ジャウー アルビノクララ アフリカンビッグマウス



私の友人の家で、究極のナマズ水槽が実現しました



お馴染みの、レッドテールキャット




写真1、子供を飲み込んだ、いい伝えのある


人食いナマズ、ジャウー



写真2、スッポンの脚を食い違った


クララ



写真3、アフリカ代表


アフリカンビッグマウス





の四匹が、混泳した水槽でした。






ジャウーは、図鑑などの解説で、

「混泳厳禁、ナマズの中でも特に気が荒い

と書かれているナマズです。




しかし、コアな熱帯魚屋から、


「稀に、レッドテールキャットとなら、混泳する事があります」


と言われました。





事実、三重県の鳥羽水族館では、レッドテールキャットと、ジャウーが同じ水槽にいます。

(水槽が広い事と、合計20匹位いましたから、それで大丈夫なのかと思います。大勢いると、攻撃の対象が絞れないですし、縄張りを確保出来なくなります。

そして事実上、縄張りが無くなり、喧嘩が少なくなります)






数ヵ月間は、何も無く、


静かでした。


私は、これを見て、


「ジャウーよりも、ヨーロッパオオナマズの方が、気が荒いのでは?」


と思いました。







アロワナマニアの、知人を、連れて行き、この水槽を見せました。





餌の魚を、水槽に入れると、餌の奪い合いになり、




レッドテールキャットが、

ボコ~ン」と轟音を響かせながら、いち早く、魚を水ごと飲み込みました。








私は、知人に、


「これを飼ってしまうと、アロワナは、だるくて飼う気が無くなるんですよ」


と言うと、




「なるかも知れない


と言い







それから、ナマズを飼い始めていました。









それから、しばらくののち、



アフリカンビッグマウスが、脱落



それから、続いて、何と、


クララも脱落








レッドテールキャットと、ジャウーは、ほぼ同じ大きさだったので、



私は、友人に、



「レッドテールキャットに、たくさん食べさせて、一回り大きくしないと、いずれジャウーにやられるよ」



と、いつも言っていましたが、聞く耳を持っていませんでした。








そして、予想通り、



レッドテールキャットも脱落





ジャウーの勝利でした。






しかし、私は、ジャウーを倒す可能性のある、ナマズを見付けました。






それは何と






つづく

危険な熱帯魚17 レッドテールキャットvsヨーロッパオオナマズ

レッドテールキャット シルバーアロワナ ヨーロッパオオナマズ



写真1、レッドテールキャットと

写真2、シルバーアロワナ


の二匹と、シグリッド科の魚の、三匹が混泳している、水槽がありました。




やはり、レッドテールキャットが水槽のボスでした。



シルバーアロワナは、水槽の上部を泳ぎ、レッドテールキャットは、水槽の底にいる事が多いので、

「混泳が可」

と言われている組み合わせでは、ありますが、


やはり、レッドテールキャットは、獰猛なので、おすすめは出来ません。

アロワナには、かなりのストレスになります。








私は、もう少し賑やかにしたいなと思い、


写真3、ヨーロッパオオナマズを入れる計画を立てました。



ヨーロッパオオナマズは、マックスサイズが、3メートル、

世界最長のナマズと言われています。





レッドテールキャットのサイズが、60センチ位だったので、


ヨーロッパオオナマズを、70センチ位になるまで、別の水槽で育てました。

(レッドテールキャットは、極太ですが、ヨーロッパオオナマズは、細長いので、双方の釣り合いがとれるように、ヨーロッパオオナマズの方が長くなるよう育てました)






レッドテールキャットの水槽に、ヨーロッパオオナマズを入れると、


レッドテールキャットの、パワーあふれる一撃で、ヨーロッパオオナマズは、戦意喪失しました。


このままにすると、ヨーロッパオオナマズが衰弱して、死んでしまうので、


また、水槽を分けました。



こんな場合、先に水槽に住んでいる方が強いのです。





それで、レッドテールキャットを他の水槽に移し、


アロワナらのいる、水槽に、ヨーロッパオオナマズを入れて、なじませました。






すると、ヨーロッパオオナマズの獰猛さに驚きました。



レッドテールキャットは、アロワナをたまに攻撃する程度でしたが、



ヨーロッパオオナマズは、三日三晩追い掛け回す、しつこさで、

(フラミンゴシグリッドに似ています)




アロワナが、参ってしまいました。



「これは、早く、ストッパーとして、レッドテールキャットを投入しなければ



と思い、


レッドテールキャットを入れました。






レッドテールキャットは、後ろから、ヨーロッパオオナマズに、攻撃されましたが、



特にひるまず、共存が可能かと思われました。





しかし、ヨーロッパオオナマズは、アロワナへの攻撃をやめず、アロワナを、他の水槽に移しました。




レッドテールキャットの、パワーは凄まじく、


ヨーロッパオオナマズからの攻撃も、意に介していないように、見えました。


レッドテールキャットもたまに、大きな口で、攻撃しますが、ヨーロッパオオナマズも、もうひるみませんでした。




パワーで劣る、ヨーロッパオオナマズの武器は、


細長い体なので、水槽内での、旋回が容易で、くるりと回転しては、レッドテールキャットの尾びれに噛みつきます。



レッドテールキャットの、極太の体は、旋回には不利でした。





数ヵ月、共存していましたが、



夜中に、水槽内で、大きな音が響くようになりました。




すると、ある日から、レッドテールキャットが餌を食べなくなりました。

(餌を食べなくなるのは、ストレスが溜まっているのです。)



負ける兆候なのですが、


私には、レッドテールキャットが負けるとは、信じられませんでした。

(水槽を移す時、ヨーロッパオオナマズは、まだ比較的簡単ですが、レッドテールキャットの場合、暴れるパワーは、凄まじく、部屋も、私の服も水浸しになります)







しかし、ある日、レッドテールキャットが死んでいました…






しつこさと、旋回の素早さに負けたのか?












「同じ長さなら、大丈夫だったのかな?」


と思い、



数年後に、まあ混泳のチャンスが来て、



同じ長さに育てました。







同じ長さの、ヨーロッパオオナマズと、レッドテールキャットが、


数ヵ月混泳していました。



ヨーロッパオオナマズが、レッドテールキャットの頭に、よく噛みついていましたが、レッドテールキャットは、意に介していません。

(レッドテールキャットは、頭部が石のように硬いのです)








すると、ある日から、ヨーロッパオオナマズの、泳ぎ方がおかしくなって来ました。





夜中に何があったのかは、わかりません。







すると、翌朝、水槽を覗くと、






レッドテールキャットが、大きな口で、ヨーロッパオオナマズを、後ろから飲み込み、




レッドテールキャットの口から、ヨーロッパオオナマズの頭が出ていました。



ヨーロッパオオナマズは、既に虫の息でした
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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