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はっきり場面を押さえました

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以前に書いた日記です。


http://danger1383.blog50.fc2.com/blog-entry-1750.html



写真の右側、押している方が、「豊響」


写真、左側が、「魁聖」



押している方の、豊響の勝ちになりましたが、


豊響の右足の指は、完全に、裏返っています。


やはり、審判は、指が裏返る部分は、見ないです。



今の、白鵬の態度は、良くないと思いますが、


言いたい事は、解ります。


足の指が裏返ったら、負けならば、負けとはっきり決めて、


VTRも、上体の落ちる部分ばかり映さないで、足の指の部分も、アップで映して協議しなければおかしいと思います。



(相撲には、足の裏以外が、付いたら負けというルールがあるのかも知れませんが、

私のアマチュア相撲時代、「足の指が裏返ったら負け」と、言われた事も、教えられた事もありません。

また、プロ、アマ問わず、それによって、勝負が決まったところを見た事はありません。

足の指と、上体の両方を見る事は、ほとんど不可能なので、

「指が裏返ったら負け」

なんてルールは、個人的には必要ないと思いますし、外国人力士の時だけ、持ち出すのはみっともないですね)
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相撲の話

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写真の取組は、押している方が、白鵬


押されている方が、稀勢の里


この取り組みは、同体とみなされて、取り直しとなりましたが、


白鵬が、

「明らかに勝っていたのに、人種差別により、取り直しにされた」

との内容の発言をして、


ちょっとした問題になっています。






写真で見ますと、白鵬の足先が、裏返っていて、


同体に見えます。






「足の裏以外が、付いたら負け」

と言うルールがありますから、ルール上は、取り直しが妥当でしょう。








しかし、アマチュア相撲の話を、持ち出すのは、恐縮ですが。


私の、アマチュア相撲の経験ですと、こんな体勢での、勝負の場合は、


ほとんどが、押している側の、勝ちとなり、


足先が、裏返っているかどうかまでは、審判は見ていません。






私、個人の感覚では、足先を見ての、判定には、馴染みがなく、ピンと来ない気はしますが、


私の経験など、たかが、アマチュア相撲でしょうね。


(昔、小錦vs北尾の取り組みで、同じケースがありました。

観客には、明らかに小錦が、勝ったように、見えましたが、取り直しになり、

小錦は、取り直しの取り組みで、膝を骨折して、激怒。

相撲協会には「小錦が勝っているむかっ(怒り)」

との、クレームの電話が殺到しましたが、その時も、小錦の足先が、裏返っているように見えるとの、議論がありました)


……………………







白鵬や小錦の、取り組みに、人種差別があるのがどうか、私には、全くわかりません。



ただ、はっきり言える事は、



朝青龍の取り組みには、はっきり、差別があったと、言い切ります。




同体の取り組みは、全て負けにされていて、物言いさえ、付きませんでした。






私は、朝青龍のファンではありません。嫌いでしたが、これは、はっきり言えます。

なぜか、盛り返した相撲人気

白鵬が、大鵬の記録を抜く、33回目の優勝をしました。





…………………



2010年に、朝青龍が引退して、相撲人気が下がると思われましたが、


なぜか、相撲人気は、上昇して来ました。



私は、この理由について、、数年前、極端な、仮説を立てました。





「史上最悪の不良横綱(しかし最強)だった、朝青龍の打ち立てた、記録を、次々に、塗り替えて行く、


白鵬に、壮快な好感を持って、相撲人気が、上昇したのでは?



まだ朝青龍の幻影が、相撲界に、残っている」


(「また、朝青龍の記録が抜かれた、気持ちいいな~

と言う感じです)



……………………





まあ、あまりにも極端過ぎる、仮説で、当たっている可能性は、低いかも知れません…

久島海訃報

久島海



久島海(田子ノ浦親方)訃報


早いですね…





彼とは、同じ学年で、大学一年の時に、対戦経験もあります。

(2009年5月12日の日記に書いてあります)





私が、高校一年生の時に、

(中京高校相撲部。2011年6月に、当時を振り返った日記があります)




三年生の、堀田先輩が、インターハイの決勝戦で、一年生に負けてしまいました。



その相手が、久島海です。



この時、

http://danger1383.blog50.fc2.com/blog-date-20090513.html

同じ部屋に泊まりました。

(同じ部屋と言っても、大部屋です)


私とは、あまりに格が違い、話し掛けられませんでした。





しかし試合が終わり、宿舎で、荷物をまとめて帰る時に、



ちょうど、部屋を出るタイミングが同じでした。




私が、

「それじゃあ、また


と手を挙げたら、応えてくれました。





彼は、プロレスが好きで、


本当は、相撲取りではなく、プロレスラーになりたかった事も知っています。







私が、プロレスラーになってからは、会う機会がありませんでしたが、





両国関

(久島海と同じ部屋で、久島海より、日大の2年先輩になる、小林さんです)


と、ホームセンターで、バッタリ会い、話し掛けられました。




私の事を、知ってくれているとわかり、驚きました。









その時に、私は、


「久島君、元気無いですね」



と、言った事を覚えています。

(平幕止まりで、この時、幕尻辺りでした。

しかし、彼は、知る人ぞ知る、ガチンコ力士です)













高校一年生で、高校横綱になり、高校三年生で、アマチュア横綱になった、



雲の上の人でしたが、



大学二年生辺りを、ピークに、力が落ちて行ったように見えました。

(糖尿病説がありましたが、本当かどうかは、わかりません)






亡くなってしまったのは、寂しいですね。








ご冥福をお祈りします。

国際相撲選手権(1986年)







20才の時、高校時代のライバル、楠君の応援の為、

国際相撲選手権の予選を見に行きました。


会場に着くと、周りの人達から

「出ろ出ろ

と勧められて、出場する事になりました。


エントリーもして無かったのに、割りといい加減な予選です。




そうしたら優勝してしまい、

「国際相撲選手権」

出場の為に、両国国技館に行く事になりました。



驚いた事は、試合前日にまで、大量食いの習慣があった事でした。


ちゃんこ鍋を大量食いした後に、ラーメン屋に行き、また食べました。

試合前日に食べたからと言って強くなる訳がありません。

馬鹿馬鹿しくて腹が立ちました。

ちなみに30代と40代の選手は、元力士です。

(人間性は、いい人でした)





また、何と、この相撲の試合は、この空手の試合の前日です。

http://danger1383.blog50.fc2.com/blog-entry-1142.html



この試合、全国ネットで、テレビ中継があり、楽しみにしていたのですが、


「たけし軍団」

のフライデー襲撃事件の為、番組編成が急遽変わり、

愛知県では放映されませんでした。



しかし、FMW時代に、石川県の方から、テレビ録画映像を頂きました。石川県では放映があったようです。


写真は、テレビ映像を携帯で撮影しました。


当時、相撲の練習は、全く行っていませんでしたが、


空手では、あまり役に立たなかった、ウエイトトレーニングが、

相撲では効果てきめんで、体重も力も増え、


個人戦3位に入賞出来ました。

(高校時代、全国宇佐大会で、ベスト8止まりだったのを悔やんでいましたが、その気持ちが、ようやく無くなりました)





この大会で、初めて、ブラジルの選手が、個人戦で優勝して、


後に、

「世界相撲選手権」

と名称が変わり、打倒外国勢の為に、


日本チームも、アマチュア相撲最強チームが出場するようになりました。


ちなみに、個人戦優勝者の、日経ブラジル人の、

「池森ルイス」選手


は、後に、大相撲入りして、最高位は、十両でした。





翌日の、空手の試合に出場する、関東在住の友達に、両国国技館まで来てもらい、



試合終了と同時に、愛知県に移動する慌ただしさでした。
プロフィール

松永光弘

Author:松永光弘
Mitsuhiro Matsunaga

学生時代より相撲、空手の修行に励み、1989年10月FMWにてプロレスデビュー。以降W★ING、大日本プロレス等の団体を渡り歩き、ファイヤー・デスマッチ、五寸釘デスマッチ、サソリサボテン・デスマッチ、裸足蛍光灯デスマッチ等の危険且つ過激な闘いに身を投じる。1997年4月東京都墨田区にステーキ店「Mr.デンジャー」を開店。自ら厨房に立ち、仕込みから調理まで腕を振るう日々を過ごしている。

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